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【台風19号】鶴見川の氾濫の可能性は?現在の水位は?

ただいま台風19号の影響により、東京都から神奈川県を流れている「鶴見川」の氾濫が心配されています。
本日の午前10時に、川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区の浸水想定区域の44万6618世帯、91万5773人に「避難勧告」(警戒レベル4)が発令されています。

川の近くにお住いの方にとっては、不安で仕方ないことだと思います。
現在の鶴見川はまだ氾濫していませんが、今後氾濫する可能性はあるのでしょうか?

鶴見川の現在の水位は?

現在の鶴見川ですが、河川水位情報によると、「警戒レベル3」で、 当分の間は避難判断水位を超える水位が続く見込みがあるそうです。

現在の鶴見川の様子

だいぶ水位が上がってきているのが分かりますね。
これからまだまだ雨は降り続けますので、油断大敵です。

今後氾濫する可能性は?

現在は警戒レベルかもしれませんが、まだ台風は上陸すらしていません。
一定時間後に氾濫の危険がある状態ですので、要注意です。

台風情報によると、これから日付が変わるまでの間が台風のピークだそうなので、ここからが一番注意しなければならないときです。

現在の鶴見川ライブ情報

ためらわずに避難を

これからがピークですが、日が落ちてくると暗くて外の様子も見ずらくなってしまいますので、最新情報をこまめにチェックし、避難指示が出たらためらわずに素早く避難をしてください。

避難レベルに関係なく、ご自身で「危険」だと判断したら避難したほうが良いと思います。

家が心配という気持ちはよくわかりますが、命を守ることが何より大切です。
後悔しないためにも、避難を最優先してください。

まとめ

台風という自然の脅威に人間は成す術もない状況ですが、そのような中でもできることはあります。
それと同時に「川の様子を見に行く」など、しないほうがいいこともあります。
災害時や緊急時に一番大切なのは「判断」だと私は思っていますので、みなさんも間違った判断をしないよう、お気を付けください。