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2019年台風20号 ノグリーの意味や名前の由来は?決め方やつけ方も調査!

まだ台風19号の二次被害も広がっているなか、またも台風の卵が発生したようです。
10月15日現在、フィリピンの東の海上に熱帯低気圧が発生し、今週末あたりに新たな台風20号へと発達してしまう可能性があると言われています。

ところで、台風には名前が付けられているのはご存じですか?
ちなみに台風19号の名前は「ハギビス」でした。
※台風19号は全国に甚大な被害をもたらしたため、改めて命名するそうです。
来年の5月までに定められるようで、「令和元年○○台風」となる見込みです。


台風の名前には一体どんな意味や由来があるのでしょうか。
決め方やつけ方も一緒に調査してみました!

2019年台風20号ノグリーの名前の意味や由来は?

台風20号の名前は「ノグリー」です。
ノグリーにはどのような意味があるのかというと、
韓国語で「たぬき」という意味です。
台風の名前がたぬきとはどういうことなのだろう、そもそもなぜ韓国語?と、色々な疑問がわいてきます。

 

台風の名前の決め方・付け方は?

なぜ台風の名前を韓国語でたぬきという意味の「ノグリー」にしたのでしょうか。
それには実は理由がありました。

台風の名づけは、「台風委員会」が決めているのです!

 

台風委員会とは日本含む14カ国等が加盟している国の組織。

この台風委員会が提案した名前があらかじめ140用意されている。

毎年1月1日以後、最も早く発生した台風を第1号として、以後台風の発生順に番号をつけている

台風委員会が準備した140個の名前を繰り返し使用しているそうですが、今回の台風19号のように甚大な被害をもたらした場合は、台風の名前を以後使用しないように別の名前に変更することがあるようです。

 


まさに今回の台風19号はこれに当てはまりますね。

「ノグリー」の由来は、たまたま台風20号が台風委員会に加盟している韓国が付けた名前だったからということでした。
ノグリーの次はタイが提案した「ブアローイ」(お菓子の名前)です。
なんでもありですね(笑)

140個の名前がすべて付け終わってしまったら、また振り出しに戻るそうです。
台風は年間約25.6個発生するので、 約5年程で台風の名前が一周する計算になりますね。

 

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台風20号 ノグリーの意味や名前の由来のまとめ

台風の命名は意外な方法だったことが分かりましたね。
各国は一体何を思ってその名前を提案しているのかも気になります。
台風の名前にフォーカスすると少し面白い面も見えてきますが、もうこれ以上台風は上陸しないでほしいところです。

以上、台風20号 ノグリーの意味や名前の由来のまとめでした!