生活

【子供でも飲める青汁】おすすめ人気ランキング5選!おいしいアレンジ方法も紹介

子どもって野菜嫌いですよね。

「野菜が好き!」というお子さんも中にはいるかもしれませんが、多くの子どもが野菜嫌いです。

私も子どもの頃は野菜が嫌いでした。
大人になるにつれて段々好きになっていき、今では好き嫌いもほとんどありませんが、子どもの頃はいくら親に「食べなさい!」と言われても意地になって食べなかった記憶があります。なぜなんでしょうね。笑

子どもに野菜を食べてもらおうと工夫している世のお母さんたちは、日頃からお子さんの野菜不足気が気になっていますよね。

野菜を少しでも食べてほしいから、小さく刻んだり気付かれないよう子どもの好きな料理に混ぜたりしてるけど全然食べてくれない。

もう子どもに野菜を食べさせることを諦めてしまったお母さんもいるかもしれません。

ですが、やはり子どもには健康に育ってほしいですし、野菜からしか取れない栄養素もありますから、できることなら野菜を摂取してほしいですよね。

 

そんな時に役立つのが「青汁」です。

青汁って苦かったり青臭いイメージがあるから子どもが飲めると思えないんだけど…
それに青汁で野菜不足が補えるの?

そんな疑問や、お子さんでも美味しく飲める青汁について詳しくご紹介していきたいと思います。

青汁をさらに飲みやすくするためのアレンジ方法や、青汁が飲める年齢についてなどもお伝えしていきますね!

 

【人気】子供でも飲めるおすすめ青汁5選!

では、まずは一番気になる「子供も飲める美味しい青汁ランキング第5選」からさっそくご紹介しますね。

子どもが美味しく飲めなければ意味がないので、苦みが少なくフルーツが多めに配合されているものを厳選しています。

1位 こどもフルーツ青汁

元々子どもが飲みやすい青汁として人気があった商品ですが、最近は人気テレビアニメ「はなかっぱ」とコラボしたパッケージが発売され、さらに子供からの人気を集めています。

まずはこの見た目喜ぶ子どもが多いのですが、もちろん見た目だけではありません。
こどもフルーツ青汁はどの種類も甘く、水に溶けやすくて粉っぽくなく非常に飲みやすいのです。
牛乳に混ぜて飲んだり、ヨーグルトにかける食べ方がお気に入りのお子さんが多いですよ。

また、種類が3つもあるのが嬉しいポイント♪
一般的にここまでたくさん種類がある子ども向け青汁はありませんからね。

また、青汁を購入すると初回限定で、はなかっぱのシールとシェイカーがついてきますよ!

1包に対して水(または牛乳)50mlで溶かすため、量が多くありませんので食前・食後いつ飲んでも食事に影響が出ず、続けやすいと評判です。

おすすめ度
種類 3種類
(ミックスフルーツ味・ベリーミックス味・トロピカルミックス味)
内容量 1箱:4g×30本
価格 定期購入初回2箱セット6796円(税込)初回1000円OFFの値段
2回目以降2箱セット:7797円
1日当たり換算:約125円

1回のみ購入2箱セット:8208円

その他 保存料着色料無添加・人工甘味料不使用・国産大麦若葉使用

こどもフルーツ青汁公式サイト

 

2位 こどもバナナ青汁

バナナ味のドリンクが好きなお子さんって多くないですか?
見た目は緑だけど、味はバナナなので非常に飲みやすくなっています。(黒糖も含まれていて自然な甘さです♪)

バナナ青汁一杯で1日分の栄養素を補給することができるだけでなく、ヨーグルト15個分の乳酸菌とビフィズス菌も含まれています。

19種類の野菜とフルーツがたっぷり配合されいて、ゴクゴク飲める美味しいバナナ味の青汁です。
牛乳で溶かして飲むと”バナナオレ”みたいでさらに飲みやすくなりますよ。

おすすめ度
種類 1種類:バナナ味
内容量 1箱:3g×30本
価格 定期購入初回:980円 
2回目以降:3700円
1日当たり換算:約119円

1回のみ購入:5700円

その他 保存料人工甘味料不使用・国産大麦若葉使用・ISO9001取得

こどもバナナ青汁公式サイト

 

3位 ドクターベジフル青汁

ドクターベジフル青汁は21種類もの野菜が配合されているのですが、その全てが九州産という、こだわりぬいた青汁です。

安心安全を徹底しているため、原材料などが気になる方に特におすすめです♪

甘さは、きなこ・黒糖・かぼちゃなど自然の甘みのみです!

野菜にこだわっている分、青汁によくある臭みや苦みもなく、野菜嫌いのお子さんにも飲みやすいととても評判が良いです。

おすすめ度
種類 1種類
内容量 1箱:3g×30本
価格 定期購入初回:2680円 
2回目以降:3150円
1日当たり換算:約101円

1回のみ購入:3500円

その他 原材料全てが国産・完全無添加・酵素も摂取できる

ドクターベジフル青汁公式サイト

4位 美力青汁

美力青汁の一番の魅力は妊婦さんに欠かせない栄養素である「葉酸」がたっぷり含まれていることです。

この青汁はどちらかというと、これから出産するお母さんと生まれてくる赤ちゃんのために作られた商品ですが、赤ちゃんの安心を考えた100%無添加・カフェインゼロの青汁なので、もちろんお子さんでも安心して飲んでいただけます。

癖がなく飲みやすいため、お子さんにおすすめできる青汁です。
親子で毎日飲んでいるというご家庭も多いですよ♪

おすすめ度
種類 1種類
内容量 1箱:4g×30本
価格 定期購入:3145円
1日当たり換算:約101円
その他 完全無添加・カフェインゼロ・国内製造

美力青汁公式サイト

5位 GREEN MILK

GREEN MILKは一般的な青汁としての栄養素補給以外に、お子さんの成長をサポートする「DHA」「EPA」「カルシウム」も摂取できる知育飲料と呼ばれている青汁です。

魚に含まれる栄養素DHAとEPAは健康や発育だけでなく、学力向上や集中力をアップさせる効果もあるため、中高生や受験生のお子さんに飲ませている家庭も多いですよ。(魚嫌いのお子さんにもおすすめ!)

離乳食完了後から飲めるGREEN MILKは、しっかりとした甘さが感じられるため小さなお子さんでも非常に飲みやすくなっています。

おすすめ度
種類 1種類
内容量 1箱:5g×30本
価格 定期購入初回:1000円
2回目以降:4200円
1日当たり換算:約135円

1回のみ購入:なし

その他 主原料100%国産・完全無添加・58種類の発酵酵素

GREEN MILK公式サイト

 

青汁で野菜不足は補える?青汁の栄養素はすごい

 

青汁は体に良さそうと思っている人は多いと思います。

ですが、実際青汁で野菜不足を補うことはできるのでしょうか?

よく、「野菜ジュースは意味がない」って話聞くけど、青汁はどうなの?

野菜ジュースは意味がないと言われる理由は、野菜ジュースではビタミン・酵素・食物繊維が摂取できなかったり、糖分を取りすぎてしまうからです。

それに比べ、青汁には大麦若葉やケールなど野菜ジュースにはない栄養価の高い野菜が含まれているため、ビタミンやミネラルを補給することができ、不足している分の栄養素を補うことができます。
(青汁の種類によっては酵素を摂取できるものもあります。酵素も摂取したい場合はドクターベジフル青汁GREEN MILKがおすすめです。)

しかし、食事で足りない分を補う役割であるため、青汁を飲んでいるからといって全く野菜を食べなくて良いわけではありません。

日ごろの食事でもなるべく野菜は取り入れつつ、青汁を活用したいですね。

青汁はただ水に溶かして飲む以外に様々な摂取方法がありますので、美味しく楽しく続けられる点でも野菜ジュースより優れていると考えます。

野菜ジュースより栄養面では優れている青汁ですが、値段が高いのが痛いポイントではあります。

とはいえ、酵素や食物繊維など、市販の野菜ジュースでは補えない成分が手軽に美味しく摂取できる青汁ならある程度値段が高いのも頷けるのではないでしょうか。
(安いものの多くが添加物を使用していたり、国産以外の野菜で作られてたりします)

しかも子どもでも美味しく飲める青汁ってそんなに数多くありませんので、お子さんの健康のために試してみる価値はあります。

大体、1日当たり100円強ほどが青汁の相場です。(1ヶ月3000円~)

多くのメーカーが定期購入を勧める代わりに初回の料金を大幅に下げるキャンペーンを行っていますので、継続して青汁を飲ませたいと思っている親御さんには嬉しいキャンペーンですね。

 

野菜をしっかり食べていても実はそれ緑黄色野菜じゃないかも

うちの子は野菜をちゃんと食べてくれるから野菜不足は気にしてないのよね。

それって本当に野菜足りていますか…?

 

人が1日に食べた方が良いとされる野菜の量はどのくらいなのか確認してみましょう。

【野菜の摂取量目安(年齢別)】

  1~2歳 3~8歳 9~11歳 12~14歳 15歳以上
緑黄色野菜 90g 90g 90g 100g 120g
その他の野菜 120g 150g 200g 200g 230g
合計 210g 240g 290g 300g 350g

 

この表を見ていただくと分かる通り、子どもでもかなりの量の野菜を食べることが推奨されています。

幼児期にここまでの野菜がしっかり摂取できているご家庭ってほとんどなくないですか…?

実際、1日の野菜摂取量が足りている子どもは全体のたった4%というデータも出ています。(※KAGOME調査)

それに、野菜をモリモリ食べているからといっても、実は緑黄色野菜が不足していた!というパターンが非常に多いのです。

毎日の食卓で緑黄色野菜を含めたバランスの良い食事を用意するのってなかなか難しいですからね。

実は緑黄色野菜ではない野菜一覧

  • キャベツ
  • 白菜
  • セロリ
  • レタス
  • レンコン
  • きゅうり
  • ごぼう
  • 玉ねぎ

ただでさえ野菜全般が嫌いなお子さんをお持ちのお母さんは、こんなにたくさんの量の野菜と緑黄色野菜をしっかり食べさせるなんて無理!と思っても無理ないですよね。

 

大人も深刻な野菜不足!

厚生労働省が定義するところによると成人の場合「1日350g以上の野菜を食べること」が目標にされています。

しかし平均で295gしか摂取できていないデータが公表されています。(350gに達している割合は全体の30%ほど)

これは平均値なので、正直私が思うに295g摂取できている人もそんなに多くない気がしています。
(しかも若い世代ほど野菜の摂取量が少ないのです)

1日350g以上の野菜を摂ろうとすると、1日で野菜の小鉢5皿以上を食べる必要があるとか。

野菜が足りていないのは、子どもだけではないということです。大人も足りていません。

特に大人の場合、野菜不足によってもたらされる弊害にいくつか思い当たる人も多いのではないでしょうか?

  • 便秘になる
  • 免疫力が落ちる
  • 集中力の低下
  • 肌荒れを起こす

青汁には、食物繊維・酵素・乳酸菌・ビタミン・鉄分・カルシウムなど人間に必要な栄養素がたっぷり含まれています。

代謝が良くなり、便秘が改善されることで結果的に減量につながる人が多く、大人は青汁をダイエット飲料として利用する人も多いです。

大人におすすめしたい青汁(ダイエット効果が高いものを選別)

すっきりフルーツ青汁は定番中の定番の商品です。
飲みやすさに定評があり、酵素と乳酸菌がたっぷりなので便秘解消と肌荒れ改善の口コミが多く、青汁の中では一番人気があるのではないでしょうか。

 

もっと美味しくなる!青汁のアレンジ方法

今回この記事でご紹介している子どもにおすすめの青汁は、子どもが美味しく飲めるよう改良さてていたり、味付けも子ども向けにされているものばかりなので、水で溶かしてそのまま飲んでももちろん美味しいです。

ですが、実は青汁は色々なアレンジ方法があるのをご存知ですか?

多くの青汁商品が粉末タイプとなっているため、水以外の飲料と混ぜたり、料理に入れることもできるのです!

おすすめの美味しいアレンジ方法をご紹介しますね♪

 

【定番】牛乳・豆乳で割る

多くのメーカーが推奨している青汁の飲み方です。
牛乳や豆乳で割って飲むことで、味がまろやかになりより飲みやすくなります。

ランキングでご紹介した、フルーツ青汁やバナナ青汁は、フルーツオレ・バナナオレのようになり、青汁であることを忘れさせてくれますよ。

牛乳・豆乳で割ることで、カルシウムやたんぱく質もプラスで補えますので一石二鳥ですね♪

 

リンゴジュースなどフルーツ系の飲み物で割る

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

株式会社 健翔(@kensyo_2120)がシェアした投稿

フルーツジュースで割って飲むと、スッキリさっぱりした味わいとなり、ゴクゴクと飲みやすくなります。

特におすすめなのはリンゴジュースで割る方法です。
フルーツ系のジュースでは青汁と一番相性が良いと感じます。

もし、青汁の癖が感じられて飲みづらいという場合は、さらにはちみつを加えると甘さが増して美味しくなりますよ。

 

ヨーグルト・アイス・ゼリーにかける

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

銀座千疋屋プレミアムフルーツ青汁(@premium_fruits_aojiru)がシェアした投稿

ヨーグルト・アイスと青汁の相性は抜群です!

こちらもまた、牛乳と同じくマイルドな味わいに変わり食べやすいと評判なんです。
アイスに混ぜると抹茶アイスのようになり、アイスは甘みが強いため非常に食べやすいですよ。

青汁割りリンゴジュースが好きなお子さんは、ゼリーにかけても美味しく食べてくれるかもしれません♪

 

クッキー・パンケーキに練り込む

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本薬健(青汁)(@nihonyakken_aojiru)がシェアした投稿

そのまま飲んだり直接かけて食べるのが苦手なお子さんには、おやつのパンケーキやクッキーに練り込む方法がおすすめです。

青汁が入っていることに気付かないくらい味も馴染んでくれますし、見た目は抹茶と変わりません。

緑色の食べ物に苦手意識があるお子さんには、このようなレシピから挑戦していくと良いかもしれませんね。

 

青汁は何歳から飲めるの?青汁を子どもに飲ませるときの注意点

この記事でご紹介している青汁は全て、お子さんが安心して飲めるものですが、具体的に何歳頃から飲むことができるのか気になりますよね。

 

青汁が飲める年齢

一般的に青汁は1歳~飲んでも良いと言われています。

販売元の青汁のパッケージに詳細が必ず書いてありますので、必ずそれを確認しましょう。

今回ご紹介している5つの青汁に関してはこちらに記載しておきます。

こどもフルーツ青汁 こどもバナナ青汁 ドクターベジフル青汁 美力青汁 GREEN MILK
推奨3歳~ 1歳~ 1歳~
(離乳食に混ぜてもOK)
約1歳~ 離乳食完了後~

 

青汁を飲ます際の注意事項

まずはアレルギーが心配な方は注意してください。
青汁の種類によっては、原材料に乳や卵が含まれているものがあります。

それと、青汁を飲ませる量に関してですが、3歳未満のお子さんの場合はまず1包の半分量から試してみてください。
体質によってお腹が緩くなってしまう場合もありますので少量から徐々に試すのがおすすめです。

 

家族みんなで青汁を飲もう

青汁は90年代に「まずい、もう一杯!」というCMで流行ったことがありましたが、そのイメージをいまだに持っている人も多いのではないでしょうか。

「青汁=苦くてまずい」という先入観から今まで試せなかった方、令和の青汁はびっくりするほどおいしいですよ。笑

水に溶かして飲むだけが青汁だと思っていた人には、ぜひ牛乳やヨーグルトと混ぜる摂り方を試してみてほしいです。

ご説明してきた通り、ちゃんとしたメーカーの青汁は無添加で栄養素がたっぷり含まれているため、お値段は高めです。
とは言っても、1日あたりで換算すると約100円程度なので、そう考えるとジュース1本ほどですよね。

 

青汁は子どもだけでなく大人にも体にとっても良い飲み物なので、この機会に家族みんなで始めてみるのも良いかもしれません♪

子どもでも飲める青汁ランキング

1位.こどもフルーツ青汁
2位.こどもバナナ青汁
3位.ドクターベジフル青汁
4位.美力青汁
5位.GREEN MILK

 

error: Content is protected !!